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旅する様にチャネリング✳︎自分探しの宇宙は、いつも側に

身近な物言わぬモノ達からの、深淵なる言葉をシェアします。私の役に立った事は、必ず誰かの役にも立つと思いますので。必要な方に届きます様に。手紙を入れたビンを川に流す様に、どなたかの心に。

当たり前な事が難しくなったのが悪い

最近、チャネリングしても、記憶を持ち帰れない事が続いた時があった。

 

少し覚えていた事の、メモも残っているものの、

 

読み返しても、全然意味が分からない。

 

例えば、

 

縄跳びをしながら、地に沈んでいく。

 

ほおずきと来た。

 

水瓶の川を探している。

 

捨てるからハチ、ハチ持って行きな、その方が早い。

 

↑八なのか、8なのか、蜂、鉢?そういうのも謎。

 

その他にも、頭より高い所に持たない和尚さん、

 

ルルド、消えたキャベツ、玄関にはチリ。

 

全く意味不明、ルルド?なに?調べたけれど、

 

そういう奇跡とかにも疎いし、よく分からない。

 

神話とかも、イマイチ自分の中に入って来ないから、

 

もしかしたら、そういうのと照らし合わせたら分かるのかも。。。。

 

ただ、言えるのは、何か、木々の様子が慌ただしかった。

 

この前の地震とかと関係あったのかな。。

 

 

公園の木が、自分よりも、私が田舎で慣れ親しんで来た木の方が、

 

生き字引のように、なんでも知っていると言う。

 

向こうが遥か彼方の時代からの事を知っているとしたら、

 

自分等、ヤンママが、子供に教えられる事程度だ、

 

みたいな事を言っていた。

 

だから、田舎の木にアクセスしようと思い、

 

ふと、変わり者の木に連絡しようと思った。

 

私が、「カップルの木」と呼んでいた木で、

 

男女が絡み合っている様なカタチの木。

 

その周辺に引っ越した時、

 

風もないのに揺れて、サワサワと枝を垂れ、

 

息子と私に近付いて来た、妖怪みたいな木。

 

あれは、ビビって、二人で騒いで逃げた。

 

人間を軽蔑している感じがある、ひねくれ感があるので、

 

チャネリングするのは初めてかも。。。

 

 

何を言われるかな。。。。。。。。。。。

 

この指とまれ、と、女の子が指を天に向けている。

 

約束、という言葉が浮かんだ。

 

夕暮れ時の空の下、子供が夢中で砂遊びをしている。

 

ふと、顔を上げた子供は、ここは一体何処だったっけ?と

 

暮れて行く空を見つめ、初めて氣がつく。

 

そのくらい夢中で居続けるんだ、ワクワクとは、そういうもの。

 

トンネルを見つける、何となく入ると、暗い。

 

だから、出口を求める、光の方に進み、

 

やっと出られた。

 

自分からわざわざ入っておいて、なんで、結局光の方に行く?

始めから、トンネルになんか入らなければ良いだろ。

お前らは、好きで闇を体験しておいて、すぐに光を求める、

で、光の下に出られると、安堵する、というゲームなのか?馬鹿か?

 

今度は梯子を見つけて登った。光が射す方に向かって。

 

これなら分かる、光を求めるのなら、

光に向かう所を通らないと行かれないから。

 

卵を割っている、割れた卵からは、見た事の無いものが出て来る。

 

殻を破れば、新しいものが産まれるんだ。

 

今度は、ミラーハウスにいた。

 

映るのは自分ばかり。

 

何も新しい事はない。

 

いくら自分を鏡に映しても、自分しかいなかったら、

何も氣づきはないぞ、他者がいるから発見がある。

何かと関わる事で、初めて繋がりや発展ができ、

その変化を、認識してもらえるのだ。

 

ベッドが、光の射す方を頭にしておいてある。

 

明るい方に向けろ、寝ている間の状態は重要だ。

 

頭のてっぺんから入る事は大事な感じがした。

 

 

いつの間にか、氷の国にいて、手厚く介護されている。

ここには人がいないから、何かと世話を焼かれる。

 

寂しさを埋める為のお世話に氣をつけろ。

寂しい所に行くと、いつでもこんな罠があるぞ。

お前の為のお世話ではない、これは、相手の寂しさを満たすだけだ。

 

今度は南の国にいた。

砂浜では、皆それぞれが、波の音を聞いたり、

飲み物を飲みながら海を眺めたり、

泳いだり、好きにしていた。

誰が何をしているかなんて、放っておいてくれる。

海を通して、皆が一つなのは、言わなくても知っているし、

何より、ここを楽しんでいるから満足なのだ。

 

精神的な話だ。

砂浜の距離感だ、いつでも、人とは。

親しく感じて親密なのに、皆、それぞれ自由だ。

 

↑とても分かりやすかった。

そのビジョンの中で生きて行こうと思った。

 

人ごみの中にいた。

両手の無い人が、後ろも振り返らないで、行ってしまう。

追いかけないとならないと思い、必死だ。

掴む手もないし、振り向いてもくれない。

 

俺に付いて来い、って、こういう事ではないんだがな。

パートナーシップにおいて、こういう奴が多いな。

しっかり、手を繋げ、繋げる手を持て、と言いたい。

心の話な。

 

なるほど、分かるなあ。。。。

 

 

いつの間にか、吹雪の中にいた。

丸裸の人が、両手を縛られて、道に投げ出されていた。

助けなければ、と思う。

 

だよな、あれでは一人で動けないし、このままでは死ぬよな。

助けるのが当然だよな。

でも、これが心の中の話だとしたら、

お前らは、当たり前に助けられるか?

『面倒に巻き込まれたく無い。』とか、言わないか?

面倒も何も、目の前で人が死にそうなのに、

素通りする奴がほとんどよ。

当たり前の事を当たり前にやらないから、狂っていくんだよ。

同じ種の命さえ氣にかけなくなって、なにが豊かさだ。

 

 

心が痛んだ。

本当だ、本当だ。

ヒーリングもカウンセリングも、介護も、

職業でなく、

誰でも当たり前にし合えるようになって行くべきなんだ。

そこに向かう為に、今、自分に出来る事、

という風に考えて行く様にしよう。

 

 

裸の人がいる。

夕日に照らされて、美しく、

その顔は、誇りに満ちている。

 

丸裸で誇れる人になれば良い、いつでも、目指すのはそこ。

 

大きく頷いた後に、少し氣になる言葉が頭に入った。

 

体力作りに励めよ。

信じられない事が起こるから、

守りたい人を連れて行かれる様にしておけよ。

 

 

ここで意識が戻ってしまった。

 

最後のは、どういう意味だろう。。。

 

でも、いつ何があっても、もう不思議ではないから、

 

身体に氣を付けて、という意味だろう。

 

 

カップルの木は、すごく良い事言ってくれる奴だった。

暖かい、強い優しさに打たれた。

 

当たり前の事を当たり前にしていく。

自分にとっての当たり前を、見つめてみたいと思う。

 

 

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 #樹木からのメッセージ、

#チャネリング#当たり前#助け#丸裸#誇り