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旅する様にチャネリング✳︎自分探しの宇宙は、いつも側に

身近な物言わぬモノ達からの、深淵なる言葉をシェアします。私の役に立った事は、必ず誰かの役にも立つと思いますので。必要な方に届きます様に。手紙を入れたビンを川に流す様に、どなたかの心に。

命は生まれたがっている

先週から暫く、子供と熱を出して、

 

何日もゴロゴロしている生活が

 

続いた。

 

なんだか暫くセッションの依頼も

ない。。。

 

色々が変容の時なんだと感じた。

 

自分で氣づけていない事や、

 

知らない事を、もっと知りたい。

 

純粋な豊かさを求めて、

 

身近な、物言わぬモノ達に、

 

チャンネルを合わせてみようと思う

 

この、宙ぶらりんの時に。

 

部屋の小さな観葉植物に、

 

少し熱が下がった時に

 

繋がってみた。

 

いつも、

映像でメッセージを受け取る。

 

以下に記してみたい。

 

 

。。。。濁流の中を、

私達かなと思う家族三人が、

板切れに乗って流されて来る。。

 

カーブした所に差し掛かり、

 

『あぶない!!』と思う。

 

すると、「いいかい、

 

身を寄せて手を離さないで。

 

流れが急な時、

 

波に飲み込まれた時、

 

一番小さな単位の仲間と

 

一体であれ。

 

そうすれば、それは事故ではなく、

 

大冒険になるよ。」

 

と声というか、

 

頭に言葉が入って来た。

 

その後は、水に沈んでいるのか、

 

水中から何とか顔を出して、

 

向こう岸を見ていた。

 

「常に向こう岸を見て。」

 

とまた声ではない声。

 

今度は、とても太い丸太ん棒が、

 

山のなだらかな場所に積んである。

 

その無残に切られたような木には、

 

これから芽吹く種や、

 

菌類や、虫や、そんな小さな命が

 

群がっていた。

 

夜空になる頃、

 

寄り添う男女が、丸太ん棒に腰掛け

 

一枚のブランケットを分けあい、

 

星空を眺めていた。

 

「命が尽きた様に見える骸も、

 

命を育むよ、土に還せば。。」と、

 

また声。

 

今度は、

 

大変な断崖をよじ登る人が見えた。

 

俯瞰して見えて、

 

そうすると、それは、なんと、

 

テーブルの上のお皿の、

 

誰かの食べかけのケーキなのだ。

 

「視点は常に広くね。」だそう。

 

また、映像は切り替わり、

 

今度は海辺。明け方なのか、

 

薄暗い、薄ら寒い感じ。

 

優しく波打つ砂浜の中から、

 

目もない、黒い、少し気味の悪い

 

ニョロリとした生き物が次々と

 

生まれ出て来る!!

 

すこしグロテスクな、その生き物は

 

明けてきた空の方を目指すかの様に

 

両手なのか、ヒレなのか、

 

それを広げて、身体の芯から

 

喜び弾ける様に、

 

向かって走り出した。。

 

「生命は、生まれたがっている!

 

どんな姿だろうと、

 

どんな境遇だろうと、

 

祝福されると

 

愛されていると疑わずに、

 

まっすぐで、

 

喜びで満たされている。」

 

涙が溢れた。

 

喜びで満たされた感じと、

 

無条件にはしゃぐ感じが、

 

身体を流れたからだ。

 

ここで、

 

観葉植物に

 

深い感謝と敬意を送って、

 

目を明けて、

 

涙を拭って、

 

隣に眠る息子を抱き締めた。

 

目を開ける時に、

 

上手く形容出来ない方法で、

 

伝えられた事が、

 

その時過ぎった。

 

「今は、

 

今ではないかもしれないよ、

 

意識を切り替えたら。」と。

 

 

 

まだ、風邪は治らない。

 

自分の中に、

 

どうやら

 

解決していくべき事が

 

ある様に感じ始めている。

 

少し、

 

この身近なモノと繋がる旅を

 

続けて行こうかなと思う。

 

不定期にはやってきたが、

 

自然から遠ざかって、

 

東京に帰って来た今、

 

このタイミングで。